よくある質問 FAQ

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Q. 入職後の教育体制はどうなっていますか?

A.

新入職員には指導者とメンターが関わり、1年間を通して業務や臨床の習得を支援します。 OJT、Off-JT、自己研鑽を組み合わせ、評価・介入・記録・症例発表まで段階的に学べる体制です。


Q. 1日の働き方はどのような流れですか?

A.

朝のミーティング後、午前・午後に病棟またはリハビリテーション室で訓練業務やカルテ記載を行います。


Q. 診療科ごとのカンファレンスはありますか?

A.

はい。診療科ごとのカンファレンスを実施しています。多職種で情報共有を行い、患者さんの状態や退院支援について検討しています。


Q. 中途入職でも応募できますか?

A.

はい。これまでの経験領域を踏まえながら、当院で担当する病棟や症例に慣れていけるよう支援します。急性期、回復期、地域包括ケア病棟、療養病棟、外来など、幅広い経験を活かせる環境です。


Q. 学会発表や資格取得を目指すことはできますか?

A.

はい。症例発表や学会発表、資格取得、講習会受講などを支援する体制があります。臨床経験を積みながら、自分の関心領域に応じて専門性を高めていくことができます。


Q. PT・OT・STとの連携はありますか?

A.

はい。患者さんの状態や目標に応じて、作業療法士、言語聴覚士と連携しながらリハビリテーションを行います。


PT


Q. 新卒の理学療法士でも急性期やICUのリハビリテーションに関われますか?

A.

はい。入職後は教育体制に沿って、リスク管理、基本的な評価、動作介助、カルテ記載などを段階的に学びながら臨床経験を積んでいきます。急性期やICUでのリハビリテーションも、先輩スタッフの指導や多職種との連携のもとで経験していきます。


Q. どのような病期の患者さんを担当しますか?

A.

急性期、回復期、地域包括ケア病棟、療養病棟、外来など、幅広い病期の患者さんを担当します。入院早期から退院後の生活を見据えた支援まで、一連の流れを経験できることが特徴です。


Q. どのような疾患を経験できますか?

A.

整形外科疾患、脳血管疾患、心疾患、呼吸器疾患、廃用症候群など、幅広い疾患を経験できます。さまざまな診療科と関わることで、理学療法士として総合的な臨床力を身につけることができます。


Q. 心臓リハビリテーションやCPXに関わることはできますか?

A.

はい。当院では心臓リハビリテーションにも取り組んでおり、CPXを用いた運動耐容能の評価や、評価結果に基づく運動療法に関わる機会があります。循環器領域を学びたい理学療法士にとって、専門性を高めやすい環境です。


Q. エコーを使った評価や治療を学ぶことはできますか?

A.

はい。リハビリテーション室には超音波診断装置を備えており、主に運動器疾患に対する評価・治療の一環として活用しています。筋や腱、関節の状態を確認しながら、より的確な治療プランの立案につなげています。


Q. エコーは初めてでも学べますか?

A.

はい。エコーに関しては有志による勉強会も行っており、初学者でも基礎から学びながら臨床に取り入れることができます。運動器理学療法に関心のある方にとって、学びを深めやすい環境です。


OT


Q. 作業療法士はどのような患者さんを担当しますか?

A.

脳血管疾患、整形外科疾患、廃用症候群など幅広い患者さんを対象に、急性期から回復期、地域包括ケア病棟、療養病棟まで関わります。


Q. 作業療法士はICUや急性期から介入しますか?

A.

状態が安定した患者さんに対して、ICU在室中から離床やADL評価を行い、早期回復を支援しています。


Q. ICUや急性期病棟の作業療法士はどんな介入をするのですか?

A.

患者さんの状態を見ながら、急性期から可能な範囲で「その人らしさの実現」「QOLの向上」に資する介入を行っています。


Q. 作業療法士はどのような業務を担当しますか?

A.

ADL練習、上肢機能訓練、高次脳機能評価、認知機能評価、退院支援などを行っています。


Q. 家屋評価や退院支援に関わることはできますか?

A.

主に回復期病棟を通じて、自宅退院に向けた環境調整や家族指導に関わる機会があります。


Q. 新卒でも作業療法士らしい業務を経験できますか?

A.

当院では新卒から単位数に追われるのではなく、何より「作業療法士らしい関わり」「作業療法士でなければできない関わり」を重視しています。


Q. 作業療法士はどのようなキャリア形成ができますか?

A.

急性期、回復期、地域包括ケア、療養病棟など様々な病期を経験しながら専門性を高めることができます。適性に応じて、管理職への登用もあり得ます。


ST


Q. 言語聴覚士はどのような患者さんを担当しますか?

A.

脳血管疾患、神経疾患、廃用症候群などに伴う摂食嚥下障害や言語障害、高次脳機能障害、コミュニケーション障害の患者さんを担当します。


Q. 嚥下評価や嚥下訓練に関わることはできますか?

A.

ベッドサイド評価から摂食嚥下訓練まで実施し、安全な経口摂取に向けた支援を行っています。


Q. VFやVEに関わることはできますか?

A.

現時点で当院ではVE、VFは実施していませんが、中長期的には導入を目指しています。


Q. STは急性期から介入しますか?

A.

ICUや急性期病棟から介入し、早期の摂食嚥下評価やコミュニケーション支援を行っています。


Q. STが少ないが教育や支援はどのようになっていますか?

A.

当院ではSTが少ない分、 PT・OTを含めた多職種との連携を重視しています。教育や臨床の支援についても、症例相談や情報共有を行いながら業務を進めています。


Q. 新卒でも応募できますか?

A.

新卒の方も応募可能です。教育プログラムや指導体制のもとで段階的に臨床経験を積むことができます。


Q. どのような疾患を経験できますか?

A.

急性期、回復期、地域包括ケア病棟、療養病棟と幅広い病期を経験することができます。


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